薄毛治療をやめたらどうなるの?

塩釜理容室

薄毛治療薬の使用を辞めたらどうなるの?

薄毛治療を行い髪の毛が増えた方

薄毛の進行を食い止め

現状維持できている方が

治療を中止したらどうなるのか?

考えてみたことはございますか?

結論

治療を辞めた後に起こる症状を

医学的に「離脱症状」と言います。

離脱症状と言う単語があるということは

治療中に比べAGA、脱毛は

当然再進行するようです。

薄毛治療薬には2種類ある

さて

薄毛治療薬はざっくり大きく分けて

2つの役割に分かれます。

①AGAの進行を抑制するブレーキ役

主な薬 フィナステリド(プロペシアなど)

②髪の毛の成長を促進するアクセル役

主な薬 ミノキシジル

お医者さんでAGA治療をする場合

高血圧や心臓疾患などの

持病のある方を除いてほとんどの場合

①と②のどちらも処方されることが

多いようです。

なぜならAGA治療に関するガイドライン

そう推奨されているからです。

薬によるごく一般的なAGAの治療を

シンプルに表現すると

①フィナステリドで薄毛の進行にブレーキをかけ

②ミノキシジルで髪の毛を強制的に成長させる

と言えます。

この他にサプリメントによる

亜鉛やノコギリヤシなどといった

髪の成長に効果的と言われている

栄養補給や血行促進

又ノンラウリル系のシャンプー

なども処方されるようです。

ダイレクトに作用するのはあくまでも

①フィナステリドと②ミノキシジルだけです。

①フィナステリドの使用を止めると

フィナステリドが作用している間は、悪玉男性ホルモンと言われるジヒドロテストステロンの生成が阻害されている為、AGAの進行が緩やかになったり、完全に止まったりします。使用を中止すれば再びジヒドロテストステロンが生成されるので本来の脱毛スピードに戻り、比較的離脱症状が強く現れ、早い段階で“本来の姿に”戻ります

②ミノキシジルの使用を止めると

ミノキシジルは血管を拡張させるための薬です。血管を拡張させ、全身の血流をよくする事で、血液で頭皮の隅々まで栄養分を運ぶことができ、成長スピードが上がるという仕組みです。
※だから血圧や心疾患の持病がある方は使用を制限されるのですね
しかし、全身の血管を拡張させて、結果的に頭皮にも血流をと聞くとなんだか効率悪い気もしないではないですが、ミノキシジルは日本で唯一承認されている発毛成分です。

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ミノキシジルをやめても髪の成長が緩やかになるだけですので、離脱症状もプロペシアに比べてかなりゆるやかのようです。

まとめ

AGA治療により髪の毛が

満足する程度まで増えた方は

フィナステリドは続けながら

ミノキシジルの使用量、頻度を

共に徐々に減らしていけば

現状維持も可能だそうです。

!!!

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